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2011年5月10日 (火)

竹中平蔵の確率論

■竹中平蔵の確率論

ツイッターで次のようにつぶやいているそうです。

竹中平蔵 30年で大地震の確率は87%・・浜岡停止の最大の理由だ。確率計算のプロセスは不明だが、あえて単純計算すると、この1年で起こる確率は2.9%、この一カ月の確率は0.2%だ。原発停止の様々な社会経済的コストを試算するために1カ月かけても、その間に地震が起こる確率は極めて低いはずだ。


http://twitter.com/#!/HeizoTakenaka/status/67726323170283520

えっつ、そうなの? ・・・・ ちがうでしょ!

中学生のときに、サイコロの確率について教師に質問をされました。

5回ふって、一度も1が出なかった場合に6回目にサイコロをふって、1の出る確率は?

アホな中学生だった私は、「6分の1より高い」と思ったのです。

数学の教師は、「違う。常に6分の1の確率は変わらない」と説明していました。

■とすると確率87%というのは?

30年間、毎日87%の確率があるということなのでしょうかね。

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