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2009年8月22日 (土)

総選挙と責任力

■総選挙

総選挙を予想する世論調査が次々と発表されています。

民主党が300議席を超える勢いです。まるで振り子が一方から一方に振れるようです。アメリカでは「現代選挙の特徴は、株式市場の乱高下の同様になるということだ」と言われていますが、日本も、そういう時代になったということですね。

この手のひらを返したような日本の有権者の反応は、「なんだかなあっ」ていう気もします。小泉郵政選挙を熱狂的に支持した若い世代や都市有権者層が今度は民主党を支持しているのでしょうか。

古い世代である私なんかは、「こんな不安定な民意は政治的成熟度の低さのあらわれ。ポピュリズムが行き過ぎればファシズムに足をすくわれるのでは・・・」なんて心配してしまいます。

■責任力

というわけで、テレビは、ニュースを含めてできるだけ見ないようにしているのですが、家人が麻生首相のテレビの党首討論会を見て、感想を言っていました。

何で麻生首相って、こんなに偉そうなのかしら。
今までの自民党の政策の結果、日本が今のような酷い状況になっているのに、民主党の揚げ足とりだけして。
自民党こそ、今までの責任をどうとるつもりなの?

なるほど、自民党の「責任力」って、今までの自らの失政を責任をとるということなのね。

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