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2009年5月 8日 (金)

検索ワード・フレーズの集計

アクセス数が22万件を超えました。ありがとうございます。

ニフティのココログは、検索ワード・フレーズを集計することができます。この4ヶ月間に検索ワード・フレーズの多い順を見ると、次のようになっています。

1 水口洋介   234
2  宮本太郎    87
3  民法改正   75
4  労働審判 判例 63
5  マッキャンエリクソン事件 62
6  小嶌典明  57
7  水口洋介弁護士  55
8  債権法改正 52
8  マクドナルド事件  52
10 法曹人口 38
11 大竹文雄  37
12 証人尋問 民事 36
13 日本マクドナルド事件35
14 政治資金規正法 30
14 自殺率 国際比較  30
16 黙示の労働契約 29
16 堀尾輝久  29
18 解雇 裁判28
19 労働三法 27
19 会社分割 在籍出向  27

私の名前を検索する数が多いです。これは私が会った多くの人が、私のブログを見ているということですね。ときどき、「見てますよっ」て声をかけられることもあります。

何故、時間をつかってまで、実名でブログを作成するのかを改めて考えてみました。何よりも、文章にまとめてみると、自分の考えが整理されるというメリットがあります。日記につけるのでは、面白みがなく、長続きしません。ブログにアップして公表することで、アクセスや、反応があることで、モチベーションがあがります。

また、自分の考えを記録しておく備忘録にもなります。何か考えをまとめるときの出発点として使えます。例えば、労働法学習会のレジュメや原稿を書くときの素材にしています。数年前の自分の書いたものを読むのも一興です(もっとも、進歩がないなあと思うことの方が多いですが)。

実名を出すのは、一応、真剣に文章をつづらざるをえないということでしょうね。それでも、つたない文章で、ご批判を受けることも多いですが。

実名ブログについては、久米伸行氏の次の記事が面白いことを紹介されています。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20080408/298256/?ST=system&P=1

アメリカでは、HPやブログは実名を明らかにして書くのが一般的。人に会うときは、まずHPやブログを検索してから会うのがビジネスでは当たり前で、ブログをもっていない場合には存在しないのと同様だとされるというのですから、驚きです。まさに、アメリカ的です。

ちなみに、宮本太郎教授が検索ワードの二番目になり、私のブログにくる人が多いのには、びっくりします。

宮本教授にふれたブログ記事は、確か1、2件だけなのですが。例の朝日新聞や週刊誌報道で、宮本教授の父親が著名な方だったと報道された波及効果なのでしょうかね。マスコミで話題になる方は、それだけインターネットで検索されるということなのですね。

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