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2006年12月 8日 (金)

労政審労働条件分科会12月8日 「報告(案)」

12月8日 午後1時から 労働政策審議会労働条件分科会が開催。

事務局から「今後の労働契約法制及び労働時間法制の在り方について(報告)」(案)が提案されました。
  ↓
「rouseishin06z08.pdf」をダウンロード

イタリック文字(斜体字)は,未だ事務局の案が固まっていないということでした。
イタリック文字の項目は次のとおり。

(1)労働契約の原則 均等考慮
(2)整理解雇
(3)解雇の金銭解決
(4)長時間割増賃金の一定時間及び一定率
(5)自由度の高い働き方の年収

取りまとめが極めて困難な項目という趣旨なのでしょうね。
労側は普通の字の部分が決まったわけではないと批判していましたね。
取り急ぎ「報告」(案)をアップしておきます。

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 8日の労働条件分科会で、厚生労働省が「今後の労働契約法制及び労働時間法制の在り方について(報告)(案)」を提示しました。  際限なきただ働きを合法化し、過労死・健康被害を続発させる日本版ホワイトカラー・エグゼンプション=自由度の高い働き方や、カネを払...... [続きを読む]

受信: 2006年12月 9日 (土) 12時10分

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